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何を基準にホテルを選びますか?

食事に力を入れているホテル

食事スタイルも様々あると思いますが、心からそのホテルを楽しむのであれば、やは
り郷土料理に力を入れているホテルが良いかなと思います。

ホテル玉の湯
信州・長野の大自然に囲まれて育った、山菜やきのこ、季節の野菜、信州牛、岩魚などの素材が一番おいしい状態で提供されます。旬の食材を知り尽くした料理長が腕をふるった料理コースも魅力的です。

ホテル秘境の湯
大自然で育まれた、素朴な食材を吟味した郷土料理を提供してくれます。徳島県、県木山桃のワイン、低脂肪でコクのある味の阿波尾鶏、骨が柔らかく頭から丸かじりもOKな川魚のあごめの塩焼きなどがあります。

マタエム
吟味した素材が持つ味をそのまま生かした料理が魅力で、「その日に地元でとれたものを出す」がモットーの宿です。

ホテル自身が自信を持っている

たとえばリッツカールトンシンガポールでは、シンガポールの歴史やアートに触れる
ことのできるプランだったり、贅沢なスパやナイトショー、二人だけの最高の思い出
作りプラン。
ザ・ペニンシュラ東京では日本料理クッキングクラスというものがあり、和食の料理
長が天ぷらとお寿司の作り方を伝授してくれたり、食品サンプルプラン製作体験とい
うものでは、日本で80年前に誕生した食品サンプル業界を知ることができます。プラスチックとロウで作る日本独自の食品サンプルは、今まさに年々増加している外国人旅行者にも人気であること間違いなしです。
その土地の歴史や独自のものに誇りを持ち、自信があり、さらに多くの人に知ってもらいたいという気持ちがホテルの魅力をより一層引き立たせているのだなと思いました。


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